第一章:再構築(rebuild)

【第02話】師との出会いと初めてのご神事|「神はいる」と確信した体験<スピリチュアル実話>

【第02話】師との出会いと初めてのご神事|「神はいる」と確信した体験<スピリチュアル実話>
admin

ぽっぽです!

前回の記事(第1話)では…
燃え尽き症候群になり
主夫生活を送っていた僕が、
娘とのやり取りをキッカケに

「夢に向かって頑張る父の背中を見せたい」

と強く決意し、
【人生の目的・天命・使命】を求めて、
自己探求の道へと歩み始める…

というお話でした。

そして今回、
その道の先に、
信じられないような人物との
運命的な出会いが待っていました。

 

天命・使命を探す中で出会った“ご神事”の世界

人生の目的とは?
天命とは?使命とは?
自分が生まれた意味とは?

答えを求めて、

書籍を読み漁り、
ネットで調べ、
セミナーや講座に参加する日々。

そんな生活を約半年ほど続けた頃…

ついに、人生を大きく動かす出会いが訪れます。

そのキッカケは、
武術の達人・J先生からの紹介でした。

J先生は、中国拳法の大会でチャンピオンにも輝いた実力者💪

心身を整えることが重要と考えていた僕は、
J先生から武術の指導を受けていたのです。

ある日、

と自己探求の悩みを打ち明けると、
J先生はこんな話をしてくれました。

さらに続けて、

と。

…この話、どう思いますか?

めちゃくちゃ興味、湧きませんか?(笑)

僕はセミナー参加を即決しました。

特に反応したのが、

天皇家

というワード。

当時の僕は、権威性にめっぽう弱く、
その三文字に、とてつもない神聖さと魅力を感じてしまいました(笑)

天皇家?

ご神事?

…なんか、スゴそう!!

完全に心を掴まれてしまったのです。

 

セミナーの当日…今までの常識や価値観が打ち砕かれた日

今でもハッキリと覚えています。

2017年9月16~17日、東京の代々木。
テーマは「天命」。

まさに、今の自分にドンピシャの内容でした。

セミナー会場でD先生に会った瞬間、
とても不思議な感覚を覚えました。

同じ空間にいるのに、
どこか別次元にいるような存在感。
人間離れしたオーラを放っていたのです。

そして始まったセミナー。

・・・

圧巻でした。

今までの常識や価値観が
ドッカーーーーンっと打ち砕かれ、
視点が180度ひっくり返る。

そんな衝撃を受けました。

僕は必死にメモを取り続けました。

断言できます。

ここまで本気でメモを取ったのは、
今も昔もD先生のセミナーだけです!(笑)

そのメモは今でも大切に保管していて、
定期的に見返しています。

まさに一生モノの宝物✨

D先生のセミナーメモ

このセミナーで、
“天命とは何か”
という概念自体は理解できました。

ただ、

じゃあ、具体的に自分は何をすればいいのか?

そこまでは見えなかった。

だから僕は、
休憩時間や懇親会で、
食らいつくように質問しました。

すると、

とお声をかけていただき、
D先生との交流がスタートしたのです。

 

初めてのご神事…深夜の山で起きた神秘体験

交流が進む中で、
ご神事に同行させてもらえることに✨

D先生はご神事のプロとして、
日本全国、さらには海外まで飛び回っていました。

ある時は神社、
ある時は山の中の磐座(いわくら)、
またある時は海と、場所は様々です。

そして、初めて参加したご神事。

あの衝撃は、一生忘れられません。

・・・・・

・・・

時刻は深夜0時。

車で六甲山の奥深くへ。

真っ暗な山道を、くねくねと進んでいく。

正直、一人だったら100%無理!
怖くて絶対に進めません(笑)
そんな道。

現地に到着してからも、また一苦労。

足場の悪い道なき道を、
懐中電灯だけを頼りに進みます。

ちなみに僕、虫が超苦手です…。

草ボーボーの道を歩きながら、

と、ずっとビクビクしてました。

そしてようやく辿り着いた先にあったのが、
巨大な磐座。

昼間だったらこんな感じの場所↓

巨大な磐座

磐座とは、見ての通り大きな巨石のこと。

現代では
ご神事といえば神社
というイメージですが、
もともとはこうした磐座や巨木などが
神の依り代だったそうです。

こういう場所は波動が高く、
高次元エネルギーを降ろしやすい。

そう説明を受けました。

少し休憩したあと、
いよいよご神事が始まります。

D先生は磐座に向かって、
祝詞・真言・マントラを唱え始めました。
初めて耳にする言葉。

空気が一変しました。

さっきまでいた場所とは別の空間。
その空間だけが異次元に転送されたような感覚。

何より驚いたのはリアルな体感があったこと。

身体がグラグラ揺れる。
ピリピリと電気が走る。

目に見えない何かが、
確実に「ある」と分かる感覚。

約30分間のご神事…
濃密すぎる時間でした。

終了後、

D先生は近くの木に寄りかかり、
立っていられないほど消耗していました。

全身全霊でやり遂げた!

そんな姿を見て、魂が震えました。

そして同時に、

そう確信したのです。

 

神の存在を確信せざるを得ない“ミラクル現象”の数々

それ以降もご神事に同行する中で、
驚く出来事が次々と起こります。

身体的な体感だけでなく、
現象として現れるサイン。

例えば、日輪や月輪。

日輪や月輪

ご神事のあとに、
高確率で現れる光の輪。

さらに、

ご神事前は何も見えないほどの濃霧だったのに、
終了と同時にスーッと晴れ渡り、
絶景が現れたこともありました。

あの瞬間は本当に鳥肌モノで、
全員が歓声を上げていました。

D先生も

と、少年のように大はしゃぎ(笑)

他にも、

  • 光の柱
  • 白いヘビ
  • 輝き出す水晶

信じられないような現象の数々。

D先生はそれを
「神様からのご褒美」
と呼んでいました。

目をキラキラさせて、
そう語る姿を見て僕は思いました。

そして同時に、

とも。

【命を懸けて打ち込めるものがある】
それが何より眩しく見えたのです。

 

そして、僕は確信した

数々の体験と現象。

それらを通して、
僕の中でひとつの結論が出ました。

神は実在する!

それまでの僕は、

神社にもお寺にも行かない。
お墓参りも10年以上も行ってなかった。

神も仏もいないと思っていたし、
仮にいたとしても、
自分とは無関係な世界だと思っていた。

スピリチュアリティなことに完全に無関心な人間でした。

でも…
グルっとひっくり返った。
180度変わったのです。

こうして僕は、
スピリチュアルの世界へと
深く没入していくことになるのです…。

(つづく)

 

編集後記と次回予告

いや~~
本当に凄かったんですよ。
D先生のご神事。

もしあなたもその場にいたら、
間違いなく思うはずです。

「神はいる!」と(笑)

僕はD先生と出会って、
こんなことを思うようになりました。

もしも…
J先生に出会っていなかったら?
武術に興味を持っていなかったら?
あの時あの選択をしていなかったら?

どれか一つでも欠けていたら、
この出会いはなかった。

今の僕も存在していない。

そう考えると、

すべては繋がっている。
導かれている。
そんな“意思”のようなものを感じずにはいられません。

D先生はそういう御縁を

神縁

と呼んでいました。

と。

今この記事を読んでいるあなた。
これも神縁かもしれませんね(^^)

さて、次回は…

ある日突然、
D先生から“使命”を告げられます。

しかしその内容は…

あまりにも突拍子がなく、
頭が混乱するレベルでした💦

まるで中二病全開のような話(笑)

果たしてその真相とは!?

……続きは、第3話で。

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