【第10話】剣山で起きた奇跡のご神事|守護霊の導きで「玄胎結成●免許」を得た日
ぽっぽです。
前回の記事(第9話)では…
D先生から伝えられた
守護神さんのメッセージにより
MLMビジネスに挑戦。
しかし結果は大失敗💦
多くのMLM実践者がやりがちな
声をかけまくって人間関係が悪化
という失敗ルートを見事に踏み抜きました。
それでも努力だけは認められ、
なんとか玄胎結成のご神事に
参加できることになったのです。
今回はそのご神事の一部始終をお話しします。
玄胎結成…
成るのか。
成らないのか。
運命の日がやってきました。
四国・徳島の聖地「剣山」へ
2019年9月9日。
僕たちは神戸にあるD先生宅に集合し、
四国・徳島の聖地「剣山(つるぎざん)」へ向かいました。
車で片道5時間、一泊二日の旅です。
徳島に到着すると、
現地案内人のミキさんが待っていました。
ミキさんは
発酵調味料の専門家で、
農家民宿とオーガニック雑貨店を営む方。
不思議なことに、
D先生のご神事には
いつも“その土地の案内人”のような存在が現れます。
これも神縁ってやつなのかもしれません。
魔の巣窟になっている場所
一日目は
地元の人しか知らないような
パワースポット巡り。
途中、突然D先生が足を止めました。
「ここは…
魔の巣窟になっているね。」
え?
魔の巣窟?
急きょ、魔払いのご神事が始まります。
D先生がマントラを唱え始めると
場の空気が一気に張りつめていきました。
正直、ちょっと怖かった。
そして…
臨兵闘者皆陣列在前
(りんぴょうとうしゃかいじんれつざいぜん)
D先生が印を結びながら唱えます。
僕はそれを見て、
昔読んだ漫画「孔雀王」を思い出しました。
子どもの頃に
真似して遊んでいた記憶が蘇り、
ちょっとワクワクしました(笑)
魔払いが終わると、
空気が驚くほど変化。
ビフォー
→めっちゃ重く、どんより。
アフター
→めっちゃ軽く、クリアに。
やっぱり魔っているんだな~
と、改めて実感した瞬間でしたね。
さてさて、
そんなハプニングもありましたが、
なんとか一日目は無事に終了。
夜はミキさんの
農家民宿に泊まりました。
ただここで問題が…。
エアコンもなく、網戸もない。
残暑の9月、蚊もまだ出る季節です。
扇風機だけが頼りの夜。
なかなかハードな体験でした(笑)
当日の朝、D先生からの宣告
翌朝。
支度をしていると
D先生に呼ばれました。
「ぽっぽさん
ちょっと座って。」
言われるまま椅子に座ると
D先生は僕に手をかざし、
何かを感じ取るような動きをします。
数十秒の沈黙。
そしてD先生は言いました。
「ぽっぽさん…
やっぱり
玄胎結成できるレベルには
まだ足りてない。」
「まだまだ波動が低い。
今回は 無理だと思う。」
正直、ショック!😢
今回はご神事に参加できただけでも奇跡。
そう思いつつも、
すこし期待してましたから。
でも、
D先生はこう続けました。
「ただし、ご神事までに
何か変化があれば可能性はある。
君次第だ。」
その言葉で火がつきました。
よし!
ご神事までに何とかする!
わずかな希望を胸に決戦の地へ向かいました。
突如始まった十種神宝の詠唱
民宿から車で1時間、
剣山観光登山リフトに到着。

リフトで15分。
さらに山道を25分歩きます。
なかなかの険しい道でした。
途中、
名水百選にも選ばれている
剣山御神水を飲みました。

これが本当に美味しい。
山の湧き水って
どうしてこんなに美味しいんでしょうね。
最高です!
そしてようやく
ご神事をする磐座に到着。

・・・・・・・・・
道中、
「玄胎結成のために
何が必要なのか?」
ずっと自問していましたが、
答えは出ないままでした。
・・・・・・・・・
玄胎結成のご神事が始まりました。
祝詞やマントラが響く中、
30分ほど経ったころ
突然D先生が振り返りました。
今回の挑戦者は3人。
マコトさん、ミントさん、そして僕。
✅マコトさん:
神奈川在住。一人起業で年収1億円を稼ぐ優秀な経営者コンサルタント。
✅ミントさん:
奈良在住。針を使わない針治療を行う、東洋医学のスペシャリスト。
まず
マコトさんをじーっと見る。
「ウンウン」
と頷く。
次にミントさん。
同じく
「ウンウン」
と頷く。
そして最後に僕。
しばらく沈黙が流れました。
何か見えない存在と
やり取りしているようでした。
そのあと
D先生は言いました。
「ぽっぽさん
ここに来て。」
え?
僕は磐座の前に立たされました。
そして
D先生が僕の背後から
十種神宝を唱え始めたのです。
<十種の神宝>
・沖津鏡(おきつかがみ)
・辺津鏡(へつかがみ)
・八握剣(やつかのつるぎ)
・生玉(いくたま)
・足玉(たるたま)
・死返玉(まかるかへしのたま)
・道返玉(ちかへしのたま)
・蛇比礼(へびのひれ)
・蜂比礼(はちのひれ)
・品々物之比礼(くさぐさのもののひれ)
「お~~~き~~~
つ~~~~~~
か~~~が~~~
み~~~~~~ぃ」
その一音一音が山に響き渡り、
僕の身体を突き抜けていきました。
D先生は
僕の頭の上から足元まで
何かを“動かして”いました。
身体が振動する。
魂が震える感じ。
凄まじいエネルギー。
やがて詠唱が終わり、
ご神事は静かに終了したのです。
意外な結果に涙…
下山途中。
ベンチで休憩しながら
ミキさんが持たせてくれたおにぎりを食べているとき、
D先生が結果を発表しました。
「マコトさん、合格!
おめでとう!」
と言ってマコトさんと祝福のハグ。
続いて
「ミントさん、合格!
おめでとう!」
と言って、
ミントさんとも祝福のハグ。
ご神事中のあの「ウンウン」は
合格のサインだったようです。
そして僕の番。
正直、不合格だと思っていました。
しかし…
「ぽっぽさんは…
仮免許。
ひとまずおめでとう!」
え?
仮免許?
そんなんあるん!?(笑)
でも
不合格だと思っていただけに
めちゃくちゃ嬉しかった。
「ありがとうございます!」
僕はD先生と
熱いハグを交わしました。
このとき
玄胎結成の習熟度は
99%だったそうです。
守護霊さんからの希望の手
後から
D先生が教えてくれました。
ご神事の途中、
僕の守護霊さんが現れ、
「どうかこの子を助けてください」
とお願いしていたと。
D先生は
守護霊さんの顔を立て、
最後に僕のレベルを底上げしたのだと。
その結果、
仮免許をいただることに。
そんなことがあるなんて…
胸が熱くなりました😢
「守護霊さんありがとう!」
心から感謝しました。
もしここで不合格だったら
玄胎結成を諦めていたかもしれません。
守護霊さんは
そんな未来を見越して
動いてくれたのかもしれない…
そう思いました。
この時、
「今までずっと見守ってくれてたんだな~」
と、守護霊さんの存在を実感&感謝できたのです。
そして
山を下る途中、
一匹の美しいカエルが出現しました。
そのカエルは
じ~~~っとこちらを見ていました。
僕もじ~~~っと見つめました。
なぜか直感的に、
「守護霊さんだ」と感じ、
そっと手を合わせ言いました。
「このたびは本当に
ありがとうございました。」
そして下りのリフト。
そこから見た景色は
行きよりもずっと輝いて見えたのです。
世界はなんて美しいんだろう✨
(つづく)
編集後記と次回予告
今回のご神事では
玄胎結成できる可能性はほぼゼロ
だと思っていました。
それでも、
わずかな可能性にかけてみた日。
結果は
完全な合格ではなく
仮免許でしたが、
不合格だと思っていたので素直に嬉しかったです。
・守護霊さんからのお願い
・D先生によるレベルの底上げ
いろいろな助けの中での仮免許でしたが
結果オーライ!
この日のことは一生忘れません。
さて次回は…
第三話でも触れた
“あの謎のミッション”へ。
地球の第2周期の時代に降ろされた
“ある情報”を守り、
日本へ持ち帰るという使命。
果たして、
どんな展開が待ち受けているのか!?
……続きは第11話で👇


